【映像的】Dynamic Link と AE再インスコ【BOT】

AEとPrをDynamic Linkで行き来していたらエラーを起こし、aepが開けなくなった。40%まで読み込み、その後固まる。応答なし。仕方ないので強制終了した。

そもそもprprojを含んだaepを、そのprprojに持ってってもタイムライン上にD&D出来ない。それを承知であっちゃこっちゃ編集してたらついにおかしくなったというわけである。(入れ子構造みたいになってるからなのか無理っぽい、僕だけかもしれないけど) 

解決方法は簡単。prprojを何か別のものにリネームすればよい。そうすることで連結が切れて(オフライン扱いになる)開けるようになった。

みなさんもaepとprprojの行き来には注意しましょう。

ついでにもう一つ。

何とかしようとして再インスコしようとしたら、なぜかAEとPrだけインストールに失敗した。
原因はAdobeフォルダが残っていたかららしい。これはバージョンアップする時にも同じエラーをはくようだ。

なのでインストールする際は、ProjectFilesあたりにあるAdobeフォルダを削除したり移動したりリネームしたりしておいたほうが良さそう。
Plug-inフォルダなど、引き継げるものとかはちゃんとバックアップをとっておく。インストールできたあとに同じ所に上書きすれば特になにもすることなくプラグインが使えるようになる。

FC2 Management

【電脳的】ネットブックにWin8.1をいれてみた【BOT】

電脳的BOTとかあったなと苦笑しつつ記事を書いている。見ている方はなんのこっちゃと思うかもしれないので念の為に解説しておくと「電脳(=PC)の技術的な備忘録」の造語である。僕が考えた。いま思うと、ちょっと恥ずかしい。

前の記事ではネットブックにReadyBoostを導入してみたと書いたが、あのあとReadyBoost用のフラッシュメモリを紛失したことによって、僕の快適ネットブック生活はあっけなく幕を閉じた。(ぇ これからの時代はLinuxだろと思いxubuntuをデュアルブートしたこともあった。

しかし時は流れ、今、僕は3年以上も前に発売されたネットブックにWin8.1をクリーンインストールし、優雅にブログを執筆している。

ネットブックにWin8.1はどうなのと思われるかもしれないが、意外や意外、結構動いてくれる。さすがにxubuntuと比べると重いけど、それでも十分に耐えられる。少なくとも個人的には。

立ち上がりも早い気がする。(SSDっていうのもあるけど)
エクスプローラーも普通に動くし、GoogleChromeでネットサーフィンもできる。(ただし複数タブは苦しい)

クリーンインストールしてゴミが消えたからってのもあるのかもしれない。使い続けてたらまた重くなっていくのかも。でも多分もう次はコイツ、完全なオモチャになってるだろうな。

あ、解像度がたりなさすぎて軒並みアプリが使えなかったのは書いておこうと思う。
フォトとかビデオとかヘルプに至るまで、あのスタートに出てくるいくつものアプリ、僕の低解像度ネットブックでは使用できなかった。

だが心配ご無用。WindowsMediaPlayerもフォトビューアーも使える。音楽も写真も鑑賞できます。

謎なのはずっと電源供給ありなのに、83%以上充電できないというところ。持ち運んでガシガシつかうわけじゃないからいいけど、なんでだ。

とにかくWin8.1いれてよかった。またしばらくこのネットブックちゃんで遊ぼうかなと思う。

寿司くんのススメ

おはようございます、織田檸檬です、よえみんです。

突然ですがみなさん「寿司くん」をご存知ですか?
1分間のショートアニメなのですが、なんとも言えないシュールな物語で非常に面白いです。

寿司くん 第一話「出会い」

自主制作アニメ、と聞くと昨今は非常に技術レベルが高く、これを個人・数人規模で作ったのかとうならせる作品が多々ありますが、この「寿司くん」は語弊を恐れずに言うと、そういうガチなアニメではないです。アニメーション特有の動きがほぼないということです。

しかしキャラは可愛く、脚本は非常に良いです。つい二話目も見てしまう。そして三話目、四話目……といつのまにか次を見たくなってしまう中毒性がこのアニメにはあります。素晴らしい。

こないだ感動の最終回を迎えました。個人的には二期を熱望しています。寿司くん缶バッジほしい。

というわけで寿司くんの宣伝記事でした。

SAO一巻読了しました

こんにちは織田檸檬です、よえみんです。
今回はとある作品に感化されたので記事を書きました。なのでいつも以上に読みにくいですご了承ください。
ネットゲームってなんだろう、仮想世界ってなんだろうっていうテーマで書かれ(たとあとがきに書いてあった)第一巻。読んだのは川原礫氏の作品「ソードアート・オンライン」です。割と今更感ありますかね。

僕はいつも作品に触れた時、よく感想を述べがちなんですが、今回は感想ではなく、こういうことを考えるなあ(考えちゃったな)っていう、派生して妄想した部分について書こうと思います。

僕が派生妄想した部分は、大まかなところでいうと「倫理コード」具体的なところでいうと「現実世界に戻ってもなおいなくなったアスナを求めるキリト」

「倫理コード」………というか僕はそれを題材にした同人作品群かなぁ。のっけから本編と関係ないじゃんって感じですが。仮想世界の方がいいんじゃないかっていう危険な知覚。いや怖いですよ。だからネトゲしたくない。僕が生物として備わってるであろう、なんかやばそうだから近寄らないでおこう、っていう感覚の由来はSAOみたいな素晴らしいサンプルを見るからだと思いますね。
別にSAO一巻ではゲームしないと生きていけないみたいな描写はなかったんですけどね(やめたくてもやめられない)。むしろ彼らの方がそこらへんわきまえてるんでしょうけど。ゲームはゲームだろみたいな。

快楽を覚えると深みにはまりますもんね人間。薬依存コラじゃないけど、あのループには入りたくない。SAO一巻はそういう誘惑との葛藤ではなくどちらかというと脱出劇に近いもの(かなり苦しい見方ですが)でしたが、蜜の味を秘めてますよね。ここで一生平和に暮らしたいみたいな描写がありましたが。そういう恐ろしい欲望が僕の感じるSAOの魅力の一つだと思います。同人誌じゃいく度となくアスナは白目向きながら気持ちよく喘いでたりしますけど、ああいう、ドラッグなしのセックスは考えられない、みたいなのが怖い。怖いけど魅力的。やっぱり現実世界って普通に生きてたらしんどいから。妥協しないとやってられないから。ああいう、知っちゃいけない世界を覗いてみたくなる。SAOを見たくなる。

ネトゲも同じで。というかゲームに限らず、音楽もテレビも小説も、多分コンテンツ自体もそういうものですよね。だからすでにもう、僕自身あのループの中には入ってるとは思うんですが、小説(TV etc...)とゲームはタバコとモルヒネくらいの差を感じます。僕はデジタルネイティブじゃないのでそう感じるのかもしれませんね。ゲームとネットは僕が大きくなるのと同じタイミングで成長していきましたから。
でもこれ、僕が小学生のころ64の時オカに没頭したのとほぼ同じなんだって考えると苦笑します。なんだ僕も似たようなこと経験してんじゃんっていう。あの頃親に30分しかゲームをさせてもらえなかったから、逆に中毒的にゲームがしたかったなあ。今じゃ腐る程時間があるのに、全く興味がわかない。作る方が楽しい。

SAOの魅力の一つだと思いますけど、同時にあまり実感がわかなかったのはこういうゲームでなんやかんやするっていう部分でしたね。小説にダイブしてるのに、さらにその中でSAOにダイブする。遠いです。一巻の終わりは現実世界でアスナを探す終わりだったので、多分これからの方が楽しく読めるのではないかなと思ってます。とはいえ僕が小学生のころに出会っていれば、一生忘れることのないコンテンツになってたと思います。感覚が鈍っているのを痛感しますね。エロなしじゃ響かないのかと自分で情けなく思います。僕の方が快楽に溺れていて麻痺してるんだと書いていて自覚させられちゃいました。

「現実世界に戻ってもなおいなくなったアスナを求めるキリト」に関してこれもかなり屈折した妄想をしました。本編だと口から砂を吐いてしまうほど愛しあってましたからこの行動は当然なんですけど、僕はアスナが架空もしくはもういないという妄想をしました。似たようなこと、覚えがないわけじゃなくて。エロゲとかギャルゲとか、そういう本来はいない女の子を好きになるってなんだか哲学的じゃない?ってことです。いや全然哲学的じゃないんですけど笑 気持ち悪いで一蹴されちゃうんですけど。ていうかSAOじゃアスナは本当に存在する女の子なんですけど。
でも、架空の女の子を求めてさまよう男の子ってなんだか引きつけられます。あの猿猴捉月感、僕は好きなんです。だからいいなって思いました。いや本当に全然見当違いなんですけどねSAO的には。でも僕はあのシーンに惹かれましたね。

というわけで長々と垂れ流してしまいました。レビューですらない。SAOを肴に自分の考えを吐き散らしただけですね。でもそういう気持ちにかりたたせるSAOは、やはり素晴らしい作品なのだなと改めて思いました。こりゃ売れるわ。普通に面白いですし。
これから続編を読むかは未定ですが、実際のゲーム機本体のシステムをどうやって作り上げたのかは気になりますね。ぶっとんでてもいいから何かSFチックな解説を期待しています。

それではー。

食あたり完治に一週間かかった

こんにちは織田檸檬です、よえみんです。みなさん食べ物に気を使っていますか。
今回はよくあるエントリ記事のような感じで書いてみようと思います。最近こういう書き方練習しているので。

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経験した症状
3月16日の夜から熱が出始めました。翌日までは高かったのですが、明後日には引きました。熱は案外早く引きます。ですがその間お腹の方はずっと下痢が続いてました。結構しんどかったです……
30分に一回はトイレに通ってました。水道代やばそう笑
幸い嘔吐はなかったです。まともなお通じがきたのはちょうど一週間後でした。長かったです。

食あたり=食中毒
食あたりっていうのは通俗的な呼び名で、医学用語では食中毒というらしいですね。食あたりと食中毒って違うものだと思いがちですが、一緒のようです。
普通こういう場合は病院にいくべきなのでしょうが、足がないのとトイレから離れられなかったのでいきませんでした。あとネットでいろいろ見ていると、どうやら病院にいっても整腸剤をくれるだけみたいだったので、僕はビオフェルミンでしのぎました。あとポカリ。

ポカリに関してはいろいろ迷いましたね。水でうすめろとかそもそもポカリは体によくないとかなんとか。迷った挙句、僕はそのまま常温で飲みました。急性糖尿病になるかもとかいう恐ろしいワードを見ましたが、脱水症状とも隣り合わせだったのでこの際無視しました。結果よくなったのでよかったのかなと。ポカリとお湯とお茶を適度にローテーションしてたので問題なかったのかな。

ネットスーパーが便利
今回非常に助かったのがネットスーパー。ポカリもうどんも全部ネットスーパーを利用しました。一人暮らしの方にはすごくおすすめです。代引もできるしクレカも使える。設定金額以下だと送料が発生しますが病気中にそんなん気になりません。ネットスーパーで検索すればいろいろな店舗がでてくると思うので探してみるとよいですね。ただ配達時間は結構タイムラグがあるので(はやくても昼以降)その辺注意して注文しましょう。

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生ものは気をつけるべきだ! とはいえどうしようもないですよねこればっかりは。まぁ運が悪かったんでしょう。
どうやら買ってきた寿司に当たってしまったようで。本当につらかったー。
昔からお腹は弱かったみたいなので当たっちゃったんですかね。でも物心ついてからこんなにひどい腹痛を経験したことなかったので死ぬかと思いました。一人暮らしだったらもっとひどかったかも。
僕はシェアハウスをしているので夜飯は作ってもらったりしてました。こういう時人がいると助かりますね。いやマジで本当にありがとう。

今回はたまたまこれで治りましたが、もちろん別の病気の可能性もあるので、ひどい場合は素直に病院にいきましょう。
また治っても手先がしびれだしてきたら迷わず病院に。とにかくなんでもいいから病院に行こう。こんなブログを参考にしている場合じゃありません。

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よえみん

Author:よえみん
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Twitter:(at)kyougentou

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